本文へ移動
18歳以上。ポーカーには金銭的リスクがあります。利用前に現地の法令と各ルームの最新規約を確認してください。
Poker-Eye

製品を選ぶ

Poker Bot対応ルームを開いて手動でテーブルに参加した後、Poker-Eye が対応するゲーム内アクションを自動でクリックします。複数テーブルでは、各テーブルに個別の Poker-Eye アカウントを使用します。Poker AIテーブル状況、対戦履歴、VPIP/PFR、タイミング、カード、ポジションを分析し、テーブル上に推奨アクションを表示します。

対応プラットフォーム

PPPokerAOF, NLH, NLHB, PLO, PLO5, PLO5B, PLO6, PLO6B, PLOBWePokerWePoker: NLH, NLHB, NLHSQ, NLHSQB, PLO, PLO5, PLO5B, PLOB; WePoker Lobby: NLH, NLH Zoom, NLHB, NLHSQHHPokerAOF, NLH, PLO, PLO5
AAPokerNLH, NLHB, NLHRP, NLHRPB, NLHSQ, NLHSQBRedDragonNLH, NLHB, NLHSQ, NLHSQB, PLO, PLO5, PLO5B, PLOBWPT GlobalNLH, NLH Zoom, NLHB, NLHSQXPokerAOF, NLH, NLHB, PLO, PLO5, PLO5B, PLO6, PLO6B, PLOBPokerWorldDePuZhiXingNLH
すべて表示 +閉じる −
仕組みブログパートナーシップ
アプリをダウンロード
  1. ホーム
  2. / ブログ
  3. / ポーカーの確率・計算
  4. / ポーカーの役ができる確率:5枚配りと7枚からのベスト5枚現在の記事

ポーカーの役ができる確率:5枚配りと7枚からのベスト5枚

ポーカーの役ができる確率は、何枚のカードから、どの役を数えるかで変わります。標準的な52枚から順序を問わず5枚を選ぶ組み合わせは C(52,5) = 2,598,960 通り。7枚を選ぶ組み合わせは C(52,7) = 133,784,560 通りで、それぞれ最強の5枚で役を判定します。ロイヤルフラッシュは5枚組では4通り、7枚組では4,324通りです。数が違うのは、数える対象が違うためです。

執筆編集チーム
カテゴリーポーカーの確率・計算
公開日2026/10/21
読了時間10 分

このガイドでわかること

  • 確率を比べる前に、何を数えるか決める
  • 5枚組と7枚組:役ごとの件数と確率
  • 5枚組の総数と主な役の数え方
  • 7枚組の確率を5枚組から掛け算できない理由
目次 +
  1. 確率を比べる前に、何を数えるか決める
  2. 5枚組と7枚組:役ごとの件数と確率
  3. 5枚組の総数と主な役の数え方
  4. 7枚組の確率を5枚組から掛け算できない理由
  5. 自分のカードが分かると、数える対象も変わる
  6. 確率表を読む際のよくある間違い
  7. よくある質問
  8. 出典と計算の前提

この記事では両方の分布を示し、5枚組の主な件数を計算で確かめます。ただし、どちらの表も特定の相手に自分のハンドが勝つ確率ではありません。前提はジョーカーやワイルドカードのない52枚のデッキ、順序を問わない一様な組み合わせ、そして各組み合わせを最上位の役に一度だけ割り当てることです。Wizard of Oddsの確率表にある件数を使い、5枚組はPagatの単一デッキの表とも照合しました。

確率を比べる前に、何を数えるか決める

「役ができる確率」には少なくとも三つの意味があります。ランダムに配られた5枚の役の頻度、ランダムな7枚から選ぶベスト5枚の役の頻度、そして既知のボードと相手のレンジを踏まえた特定のホールカード2枚の改善率や勝率です。最初の二つは無条件の分布ですが、三つ目は見えているカードと相手の想定によって変わります。ポーカーの遊び方ガイドで進行を確認しても、無条件の表の数値をそのまま実戦の判断に使うことはできません。

ホールデムではホールカード2枚とボード5枚、計7枚から役を作ります。ただし、自分のホールカードやフロップが分かっていれば、残りのカードの組み合わせは変わります。下の7枚組の表はランダムな組み合わせ全体の分布であり、特定のフロップでの自分の確率を示すものではありません。

52枚から5枚を選ぶ2,598,960通りと、7枚を選ぶ133,784,560通り。7枚組はベスト5枚で役を判定する。
何を数えるかを決めて初めて、パーセンテージに意味が生まれます。

横にスワイプするか、図の領域にフォーカスして矢印キーで移動できます。

52枚から5枚を選ぶ2,598,960通りと、7枚を選ぶ133,784,560通り。7枚組はベスト5枚で役を判定する。

5枚組と7枚組:役ごとの件数と確率

各組み合わせは最も強い役の行に一度だけ入れます。ロイヤルフラッシュを他のストレートフラッシュに含めず、ストレートフラッシュを通常のフラッシュやストレートにも重複計上しません。ワンペアもツーペア以上を除いた件数です。表のスリーカードは、スリー・オブ・ア・カインドを指します。確率は 件数 ÷ 組み合わせ総数 × 100 で求め、表示時にだけ丸めています。そのため表示上の合計は100%からわずかにずれても、整数の件数は各列の総数と一致します。

最上位の役5枚組の件数5枚組の確率7枚組の件数7枚組の確率
ロイヤルフラッシュ40.000154%4,3240.003232%
ストレートフラッシュ(ロイヤル以外)360.001385%37,2600.027851%
フォー・オブ・ア・カインド6240.024010%224,8480.168067%
フルハウス3,7440.144058%3,473,1842.596102%
フラッシュ(ストレートフラッシュを除く)5,1080.196540%4,047,6443.025494%
ストレート(ストレートフラッシュを除く)10,2000.392465%6,180,0204.619382%
スリーカード54,9122.112845%6,461,6204.829870%
ツーペア123,5524.753902%31,433,40023.495536%
ワンペア1,098,24042.256903%58,627,80043.822546%
ハイカード1,302,54050.117739%23,294,46017.411920%
整数の合計2,598,960表示丸め前の100%133,784,560表示丸め前の100%

5枚組のロイヤルとそれ以外のストレートフラッシュを足すと、Pagatの表にある40通りになります。7枚組でも、両行の合計は41,584通りです。ロイヤルを分けない表も、分類方法を明記していれば誤りではありません。ただし、その合計行をこちらの「ロイヤル以外」の行と直接比較することはできません。

5枚組と7枚組の役の頻度:ハイカード50.12%→17.41%、ツーペア4.75%→23.50%、フルハウス0.144%→2.596%。
利用可能なカードが増えると役の分布は変わります。この表だけでは、特定の相手に対する勝率は分かりません。

横にスワイプするか、図の領域にフォーカスして矢印キーで移動できます。

5枚組と7枚組の役の頻度:ハイカード50.12%→17.41%、ツーペア4.75%→23.50%、フルハウス0.144%→2.596%。

5枚組の総数と主な役の数え方

役を数えるとき、カードを受け取る順序は問いません。A♠ K♠ Q♠ J♠ 10♠ は、どの順で配られても同じ5枚組です。したがって分母には順列ではなく組み合わせを使います。

C(52,5) = 52! / (5! × 47!) = 2,598,960。

スートは4種類あり、それぞれにAハイのストレートフラッシュが一つずつあるため、ロイヤルフラッシュは4通りです。A-2-3-4-5を含め、ストレートになる5ランクの並びは各スート10通り。ストレートフラッシュは 10 × 4 = 40 通りで、ロイヤル4通りを除いた36通りが非ロイヤルです。

ちょうどワンペアになる組み合わせは、ペアのランクを13通り、そのスート2種類を C(4,2) = 6 通りから選びます。残り3枚は、ほかの12ランクから異なる3ランクを C(12,3) = 220 通りで選び、それぞれのスートを4通りから選びます。合計は 13 × 6 × 220 × 4³ = 1,098,240 通り。3枚のランクを分けることでツーペアやスリーカード、フルハウスを除外できます。ペア自体は異なるスートの2枚なので、フラッシュとの重複もありません。

通常のフラッシュは、スートを選んでその13枚から5枚を選び、同じスートのストレートフラッシュ10通りを除きます。つまり 4 × (C(13,5) − 10) = 4 × (1,287 − 10) = 5,108 通り。除かなければ同じ役を二重に数えてしまいます。ほかの役の数え方はWizard of Oddsの計算解説で、全件数は確率表で確認できます。

5枚組でストレートフラッシュは40通り。ロイヤル4通りとその他36通りを分け、通常のフラッシュやストレートに重複計上しない。
役を重複させなければ、10行の件数は5枚組の総数に一致します。

横にスワイプするか、図の領域にフォーカスして矢印キーで移動できます。

5枚組でストレートフラッシュは40通り。ロイヤル4通りとその他36通りを分け、通常のフラッシュやストレートに重複計上しない。

全件数を検証するには、52枚に番号を付け、5枚組または7枚組を番号順に一度ずつ列挙し、各組を最上位の役に分類します。通常のフラッシュやストレートより先にストレートフラッシュを判定し、フォーカード、フルハウス、ペアもランク別に調べます。A-2-3-4-5は5ハイのストレートです。各組について一行だけ加算し、10行の合計が C(52,5) または C(52,7) に一致するか確かめます。7枚組は21個の5枚組を別々に集計するのではなく、最も強い5枚の役で一度だけ分類します。

7枚組の確率を5枚組から掛け算できない理由

7枚から5枚を選ぶ方法は C(7,5) = 21 通りありますが、同じカードを使う組み合わせが重なっています。一つの7枚組から複数の役を作れても、表には最上位の役を一度だけ記録します。5枚組の確率を21倍すると重複した結果まで数え、確率が100%を超えることもあります。そこで 133,784,560 通りの7枚組を一つずつベスト5枚の役で分類します。上の整数の件数はWizard of Oddsの7枚組の表と一致し、合計も分母に一致します。

これで、ハイカードの割合が大きく変わる理由も分かります。ランダムな5枚組のうち、ペア以上の役がない組み合わせは1,302,540通りで、約50.12%です。ランダムな7枚組で、ベストハンドがペアを含まないハイカードになるものは23,294,460通りで、約17.41%です。これは役の出現頻度であり、エースハイのハンドが特定の相手に勝つ確率ではありません。

自分のカードが分かると、数える対象も変わる

A♠ K♠ を持ち、フロップが Q♠ 7♠ 2♦ だとします。見えている5枚を除くと、ターン前に未知のカードは47枚で、スペードは9枚です。ターンがスペードになる確率は 9 / 47 ≈ 19.15%。この後ほかのカードが判明せず、異なる2枚を無作為に配るなら、ターンかリバーで少なくとも1枚スペードが出る確率は 1 − (38/47 × 37/46) ≈ 34.97% です。スペードが出ればフラッシュは完成しますが、勝利は保証されません。ランアウトによっては相手がフルハウスやストレートフラッシュを作ることもあり、逆にスペードなしで勝つこともあります。

既知のカードや調べたい事象が変われば、計算も変わります。相手のハンドを特定できるなら、そのカードも未知の47枚から除かなければなりません。勝率を求めるには相手のハンドやレンジ、今後のボード、引き分けを考慮し、ショーダウン時のエクイティを調べるのか、ベットを伴う判断を調べるのかも区別します。スペードを引く確率を、実現エクイティやコールに必要な確率と取り違えないでください。

実戦のハンドを検討するときは、計算の前にボード、アクション、前提を書き留めます。ハンドレビューガイドは記録の手順を示しますが、この無条件の頻度表だけで勝率を推定することはできません。

質問この例における正しい分母何がカウントされるか
次のカードがスペード47ターン時点で残っているスペード9枚。
ターンかリバーにスペードが少なくとも1枚出るC(47,2) 通りの順不同のランアウト、または47 × 46通りの順序付きランアウトスペード以外の38枚から2枚を引く事象の補数。
何もカードが分かっていない状態でランダムな7枚から作るベストハンドC(52,7)7枚の各組み合わせを、最も強い5枚の役で分類。
特定の相手に対する勝率除外する既知のカードと相手のレンジによる引き分けも含めたショーダウンの結果。
A♠K♠、フロップQ♠7♠2♦なら未見47枚のうちスペード9枚。ターンでスペードは19.15%、リバーまでに1枚以上は34.97%。
フロップが分かれば、分母も数える事象も変わります。どちらの数値もショーダウン時のエクイティではありません。

横にスワイプするか、図の領域にフォーカスして矢印キーで移動できます。

A♠K♠、フロップQ♠7♠2♦なら未見47枚のうちスペード9枚。ターンでスペードは19.15%、リバーまでに1枚以上は34.97%。

確率表を読む際のよくある間違い

出現頻度と役の強さを混同する。 珍しい役は通常のハイポーカーでは強い傾向にありますが、役の出現頻度だけで特定のレンジに対する勝率は分かりません。役の強さの一覧は順位を、ここでの表は二つの配り方で役が出る頻度を示します。

5枚組の分布をホールデムのリバー時点に当てはめること。 5枚組の列はランダムな5枚を対象とします。ホールデムのリバーでは、プレイヤーは7枚からベスト5枚を選べます。自分の2枚のホールカードが既知なら、可能な組み合わせはさらに絞られます。

重複する役の二重計上。 ストレートフラッシュはフラッシュの条件も満たしますが、この表では各カードセットを最上位の役に1回だけ割り当てています。他の表と比較するときは、ロイヤルフラッシュとその他のストレートフラッシュを合算しているか確認してください。

スペードの残り枚数をエクイティとみなす。 9枚はスペードを引く事象の数です。相手のハンド、相手の再ドロー、両者に共通するボードの変化は含みません。

丸めた割合の合計だけを見る。 表示上のパーセンテージは最後の桁で丸めているため、合計がちょうど100%にならないことがあります。まず整数の件数を足し、組み合わせ総数と一致するか確認します。

よくある質問

ランダムに配られた5枚がロイヤルフラッシュになる確率は? 4 / 2,598,960、約 0.000154%、649,740組に1組です。標準的な1デッキから均等に選ぶ前提で、交換やワイルドカードは含みません。

7枚から作るロイヤルフラッシュも同じ確率ですか? いいえ。7枚組 133,784,560通りのうち、ロイヤルフラッシュを含むのは 4,324通り、約 0.003232% です。すでに見えているボードやホールカードのある局面には、そのまま当てはめられません。

リバーまでにスペードが出る確率34.97%は、そのまま勝率ですか? いいえ。前述の5枚が分かっている条件で、ターンかリバーに少なくとも1枚スペードが出る確率です。勝敗は相手のハンドと最終ボードによって変わります。

出典と計算の前提

5枚組と7枚組の件数はWizard of Oddsの確率表を参照し、5枚組はPagatの単一デッキの表とも照合しました。ロイヤルフラッシュ、ストレートフラッシュ、ワンペア、フラッシュの5枚組の件数と、既知のカードを使ったスペードの例は上で計算しています。さらに5枚組2,598,960通りと7枚組133,784,560通りをすべて列挙し、10行の件数を検証しました。ここで示すのは役の出現頻度であり、実測の勝率や特定のサービスでの戦略的推奨ではありません。

編集チームについて

Poker-Eye編集チームは、製品情報と学習コンテンツを調査・検証・更新しています。公開前に出典と製品の適用範囲を確認します。

編集チームを見る編集方針を読む

目次

  1. 確率を比べる前に、何を数えるか決める
  2. 5枚組と7枚組:役ごとの件数と確率
  3. 5枚組の総数と主な役の数え方
  4. 7枚組の確率を5枚組から掛け算できない理由
  5. 自分のカードが分かると、数える対象も変わる
  6. 確率表を読む際のよくある間違い
  7. よくある質問
  8. 出典と計算の前提
Poker-Eye

対応するポーカー環境向けの AI ツールと情報。

Poker-Eye をフォロー
製品Poker BotPoker AI
プラットフォームPPPokerWePokerHHPokerAAPokerRedDragonWPT GlobalXPokerPokerWorldDePuZhiXing
リソース仕組みブログ対応ポーカーゲーム他ツール比較動画ライブラリパートナーシップFAQお問い合わせ販売窓口
信頼・法務情報Poker-Eye について編集チーム編集方針検証方法プライバシーポリシーCookie ポリシー利用規約
© 2026 Poker-Eye · 18歳以上
プライバシー設定

年齢確認とプライバシー設定の保存には必須ストレージを使用します。任意の分析用・マーケティング用ストレージは、許可されるまで無効です。詳しくは Cookie ポリシーをご覧ください。